2012年1月12日木曜日

おさえておいきたいCMS

■コンテンツマネージメントシステム(CMS)

CMSとは、wikiより

ウェブサイトポータルサイトの構築、管理によく使用される。
ウェブページを作成し、運用するには、 HTMLファイルや、それを保存するディレクトリ構造などについての知識が必要だった。コンテンツマネージメントシステムでは、技術的な知識がなくても、テキストや、画像等の「コンテンツ」を用意できれば、ウェブによる情報発信をおこなえるように工夫されている。また、テンプレートの選択により全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立つ。多くのインターネットサービスプロバイダで は顧客サービスの一部に、CMSを活用した「簡単ホームページ作成」といったメニューが用意されており、自社で独自のCMSを開発しているWeb制作会社 も少なくない。ブログツールなどCMSの一般化にともない、インターネット上のWebページが爆発的に増加したといっても過言ではない。
コンテンツマネージメントシステムは、汎用的なものから特定の目的に特化したものまで様々であり、規模もまちまちである。企業・自治体向けのような大規模なコンテンツマネージメントシステムでは、ページごとの公開期間の厳密な時間管理や、公開を承認するワークフロー、サイト内リンク切れの防止、デザインの統一、バージョン管理など様々な機能があり、品質を維持しつつ多人数での共同作業を効率よく行うことを可能にしている。個人向けコンテンツマネージメントシステムとしては、各種Weblogツールが挙げられる。ブログツールでは、ページの自動生成や公開日指定、RSS配信、トラックバックなどの機能が用意されている。Wikipediaなどで使用されるウィキや、SNSCommerceもコンテンツマネージメントシステムの一つである。ほぼ共通して以下のような特徴がある。
  • 権限の異なる複数の管理者、あるいは投稿者がウェブブラウザからサイトへコンテンツをアップロードできる。
  • 任意のキーワードでサイト内のコンテンツを検索できる。
  • モジュールまたはプラグインを追加してシステムを拡張できるCMSも多い。
  • 多くのCMSが、オープンソースとしてGPLを適用して提供されるようになった。
  • デザインカスタマイズのために、CMSを使うWebデザイナーには、CSSの知識が必須となってきた。
最近では携帯向けコンテンツ管理システム(CMS)も多く出てきており、Webシステム開発のローコスト化、省力化の要請とともに注目を浴び、ますます市場拡大をしている。日本語処理についてリスク(制限)が少ない純国産のCMSも増加傾向にあり、選択の幅が広がりつつある。
なお、ほとんどのCMSがMySQLPostgreSQLOracleなどのデータベース管理システムを使ってコンテンツの管理を行っており、さらにmod_rewriteなどによって動的コンテンツの見かけ上のURLをスリム化する手法も広がりつつある。
CMSのシステムによっては任意のサーバ(専用サーバ、共用レンタルサーバ)環境へインストール・運用を行うもののほか、ASPSaaS方式で提供しているものもある。

おさえておきたいCMS

Drupal
base CMS
Geeklog
Joomla
MODX
nucleus
seezoo
xoopscube
plone
wordpress
netcommons

PHPの利用状況

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